詳しいいきさつは置いといて、北京のスキー場を見たいと思い、ノコノコ行ってみた。



北京の街からバスを乗り継いて3時間。途中バスの故障やらボッタクリ白タクに絡まれるやら、色々ありましたが着きました。



もう3月なのでシーズンオフは想定内でした。が、中は見学できないの。何故かって、入場口らへに謎の番犬的な放し飼い犬がウロウロしてて、コレに超吠えられて、まじヤバイ。この国はまだ狂犬病あるんだよね。咬まれたら死ぬかも、、、逃げる。だから入れない。


といいながら、コッソリ見学はしてきました。あー、中国のスキー場ってこーゆーことか、、、ってビジネス的には十分解りました。スミマセンが詳しくは秘密です。要は中国人が日本に来てくれて爆滑りしてほしいわけです。しかもアルコピアのウチの店を使ってね。2022年の冬季オリンピックは北京なんだよね。ソコが一番重要なとこだから。


ちょっと毒を吐きますけどね、、、ボクの会社で去年買っちゃったロッジのある高山市営のローカルスキー場のアルコピアとモンデウスなんてインバウンド誘客しなきゃ終わりますよ。毎年赤字なのに呑気にその改善策は、ジュニアスキーヤー育成とか、割引券配分とか、バナナの皮を踏んで滑って転んだみたいな古典芸能ばかりなりけり。あと10年延命したきゃインバンしかないって悟ったほうがいいよ。マジで。ホント、行政の息のかかったビジネスって、つまらんな。



しかし、スゴいね。北京懐北国際滑雪場。↑万里の長城にスキー場あるんだよ。ボクの後ろの山の稜線に万里の長城があるんだよ。カメラを渡した方のセンスが素晴らしくて、大事な万里の長城部分に電線も写ってるけどね。人工降雪100%のゲレンデのコースクオリティーがどうのこうのというより、ボク的には万里の長城でスキーができることが凄いことだと思うんだが、、、白川郷に例えるなら、合掌集落を囲む山斜面にゲレンデがあるようなもんです。



12月になったら、今度はリアルなスキーシーズンに滑りにきますよ。


あとね、忠告しとくけど、ボクみたいに過剰なまでに自分に自身があり、更に余程暇じゃない限り、シーズンオフにこんなとこまで路線バスを乗り継いて来てはいけません。スゴくトラブルあります。実際時間もかかります。かなり忍耐力と人間力が試されます。英語は一切通じませんし。もちろん中国語が話せれば大丈夫だけどね。



北京に戻り火鍋を食べました。



羊の肉が好きです。


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