コロナウィルスで悶々としていることを書きます。

 

 

国民の多くはテレビやネットの情報で海外の病院の惨状を目にして「感染すると死ぬ」という恐怖に怯えています。でも感染者の多は回復するわけで、その人たちの喜びの声の映像は見たことがありません。コレおかしいでしょ。メディアの中の人は「注意喚起のため」と言いますが、メディアの外の人から見たら明らかな恣意的煽りです。

 

今日現在、日本政府は「感染拡大を緩やかにしてパンデミックと呼ばれる爆発的感染拡大を防ぎ医療体制を崩壊させない緩和戦略」のようです。これはある程度の人数の国民が感染することを容認しています。つまり結構な人数の国民が感染し、体の弱い人は死ぬってことを暗に示しています。政府はそこをオブラートに包んだ表現するからイラっとするんです。国民の多くは「自分は感染しないと」思い込む大きな原因だと思います。

 

ちなみに「緩和戦略」は数日前までのイギリス式です。でもイギリスは速攻で白旗を上げ「抑圧」に急遽方向転換しました。日本もすぐに「抑圧」になると思います。まずは首都閉鎖だと思いませんか?「抑圧」やるならアレコレ言わんと今すぐやらなきゃ意味がなくね?スピード感がありません。

 

でも地方は感染の実情に合わせた「緩和」でいいと思います。そこを行政は、国<都道府県<市町村<地域コミュニティ、の順で硬直化した政策を上位解脱でやるんじゃなくて、地域の実情に合わせて運営して欲しいんです。まぁこうなると公務員の仕事ではなくて政治家の仕事ですけどね。そうじゃないと地方経済は完全に焼け野原になります。ぺんぺん草も生えん、、、って感じでしょうね。さもなければ、地方創生とか人口減少問題とか、来年の今頃には遠い過去の話になるでしょう。

 

 

ウチみたいなサービス業は1年くらい商売にならんでしょうね。リアルに「100日後に死ぬワニ状態」です。ついついワニのLINEスタンプ買っちゃいました。

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