冷静に考えてみると、コロナウィルスに打ち勝つには次の3つの方法しかありません。

 

1、治療薬ができる。でもいつできるかわからない。

2、ワクチンができる。でもいつできるかわからない。

3、みんな感染って残った人だけ生き残る。怖いけど現実的。

 

それを踏まえた上で違和感あるのが「外出自粛で大切な人の命を守るキャンペーン」的なヤツ。これって根本的な解決じゃないんだよね。時間稼ぎで場当たり的な対応です。ワクチンできず、治療薬できず、でも絶対にみんな感染させない、現実的にはダラダラ感染が続く。そしていつかほぼ全員感染するってことだよね。これって、つまり無理ゲーじゃね?さっさとやめた方がいい気がしてきた。

 

あのキャンペーン的なヤツは、医療崩壊させないだけが目的で、自分の周りの大切な人を守るってのは意味が薄く、これって論点のすり替えです。でも仕方ないんだろうね。ウィルスは未知との遭遇だから。論理的な思考で正義を振りかざすよりも現実的な対応しなきゃいけないってことの結果だと思います。

 

そうすると、残念ながら今日までのところ自分でできることは、感染しても生き残れるように免疫力をあげておくしかないんです。問題を直視すれば、明らかにそれが現実です。悲しい現実です。人間の無力さを感じます。

 

 

だから今考えておかなきゃいけないことは、感染の恐怖にジタバタするんじゃなくて、腹を決めて、もし自分がうまく生き残れた後の、私生活、ビジネス、価値観、等々を悶々と考えています。究極の未来思考!日本の感染者の死亡率は2.3%で、その内訳はお年寄りや基礎疾患者が多いわけですから、ボクがコロナウィルスで死ぬのは結構難しいとも思っています。まぁ死ぬかもしれませんが。

 

もちろん数ヶ月でサクッとワクチンと治療薬ができれば「外出自粛で大切な人の命を守るキャンペーン」的な時間稼ぎも悪いことではありません。当然ですが、結果論でもそうなれば嬉しい限りです。

 

 

 

 

 

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