清里のメルヘンの廃墟に愕然としていたんだけど、気を取り直して駅前観光案内所に入ってみた。


公共の駅前観光案内所にありがちな可もなく不可もなしの退職公務員的なオッチャンが清里テラスってとこと、萌木の村ってとこを紹介してくれた。よさげ。



廃墟ストリートからクルマで5分。清里テラス。興味津々でしたが、つまりスキー場のリフトの夏営業で、てっぺんにテラスがあるって仕掛けらしい。行ってみた。往復1300円也。



リフトで上る。下りのリフトは家族連れやリア充ばかり!とすれ違う時に、明らかに白い視線を感じる。ここにおっさんソロはかなりアウェイ。つらい。



到着。まあまあいいとこだ。が、スキー場慣れしてるボクには新鮮味がない。でもこんなことで客が集まるのかと感心した。腐っても清里だと思った。



無料の展望リア充シートもあり、リア充ならかなりテンション上がるに違いないが、ソロは社会見学しかできない無言のヒエラルキーがある。



どうやって時間を潰せばいいのかわからない。ワラビ採りでもしようか。いや、なんでここにきて山菜探してるんだ?オレ。つまりそれほど率直に言ってつまらない。帰ろう。



リフトで下山すると、観光地のお約束の文教スタジオ的な「勝手に記念撮影写真の販売コーナー」があった。でもソロ客はそもそも撮影すらされてないんでボクのはない。それでいい。



気を取り直して、昭和の頃にアメリカ人の宣教師が来て、開拓の歴史を刻んだとかっていう、ま、日本人が大好きなコケージャン崇拝キリストビジネスモデルの物語がバックグラウンドの清泉寮っていう観光施設のソフトクリームを食べる。


甘い。駅前の観光案内所で聞いたここのソフトクリームの売り文句は「ジャジー牛の乳から作ったソフトクリームだから濃厚」だった。が、濃厚さはたぶんグラニュー糖の量の問題だと思う笑笑。甘い。



6台のマシンがフル稼働で単価は400円也!こりゃ儲かるわ。



写真はイメージです。って感じ↑牛なんて放牧されてないよ。ボクは牛さんが見たかった。


高山でもそーなんだけど、飛騨牛を売りにしてるのに、リアルな牛を見るとこがないってのはつまらない。衛生管理面で公開しないってのが理由らしいけど、純粋に牛を見たいと思う観光客は多いんだよね。



白人の白黒写真を前面に押し出すと、ただそれだけでイケてるように見えるんだよね。GHQのマインドコントロールは半世紀以上たった今も日本人の感覚を支配してると思う。


ま、もちろんこのおじさんは清里高原の開拓をリードしたのは間違いなさそーだし、ディスってる訳じゃないよ。



で、ラスト、萌木の村。ここは実はボクは30年ぶりに来たんだけど、当時はロックってゆうドライブインだったんだよね。



で、ロックは進化し続けてて、ヤンキーやトラックのおっちゃんがご飯食べる店から、今は萌木の村ってゆう、複合リゾート施設になってた。


マジ凄い事だと思うんだよね。



コレ、いいじゃん!アメリカスタイルってヤツ。



うわ!クラフトビールもやってた。呑みたいけどクルマだから飲めない。



またこよう。なんか勉強になったよ。







八ヶ岳山麓、清里高原、小海線、東京と名古屋から2時間のリゾート、高原の原宿、メルヘンの街。バブル期のこの地を語るフレーズには夢がありました。


しかし今はヤバい!これはヤバい!!メルヘンが劣化して廃墟になった時ほどコワいものはない。



何の説明も必要ないですよね。



グッと来るものがあります。





まだ閉店して間もないのか↑廃墟感はないけど売り物件。駅前の超一等地なんだけどね。



すごく嬉しかったことは↑トヨタの往年の名車「スプリンター トレノ」がナンバー付きで置いてあったこと。「コイツ!動くぞ!!」って感じかな。この手の旧車はボクのような団塊ジュニアの心の1ページには必ず登場します。リアルに友達が乗ってました。80年代に。ま、ボクは四駆派でしたが、、、



ヤバいヤバい。ブームの去った後の現実をしっかり見ておくことは大切だと思います。



ひと気のない街のどこからとなく、琵琶の音色が聞こえきました(イメージ)


「祇園精舍の鐘の声、諸行無常の響きあり。娑羅双樹の花の色、 盛者必衰の理をあらはす。奢れる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。猛き者もつひにはほろびぬ、ひとへに風 の前の塵に同じ」


爽やかに吹く高原の風はシャツの背中をふくらませ、晴れ渡る夏空は郷愁を誘います。平家物語が心に刺さり、痛み汗になって背中を流れたような気がします。



で、ボクの住んでる高山市とか白川郷とかも、今のままならきっとこうなります。ボクの未来予想は結構当たるんです。ってゆうか、みんな現在の繁栄の現実に浮かれすぎてて未来を想像できないんですよね。そこがヤバいところです。


当たり前なのに忘れちゃうこと、、、歴史は繰り返される。平家物語とおんなじ。時を超えて大切なことを教えてくれた吉田兼好に感謝するしかありません。



そんな時、廃墟の町に一筋の光明が、、、



東京の下高井戸にある小さな映画館でこんなのと↓

 


こんなのを↓観てきた。



小さな映画館といっても、かつてボクの地元の高山市にあった旭座と同じくらいの大きさね。




わりと社会派のマイナータイトルをやる映画館みたいで、お客さんは、わりと年配の人しかかいないけど、まあ、ボクも、わりと年配の人の仲間なんで問題ありません。


二本の舞台の時代は200年も離れてますが、どっちも資本主義による格差と貧困、そしてそこで悩みながらも、たくましく生きる人を描いてるんですよね。あー、あるあるって感じ。出口の見えない問題にぶちあたったら、悩むより動くことが大切なんだよね。そー思った。まあ、それ以上の感想が出てこないの。ボクはそれほど映画好きじゃない事を自覚しました。



映画の帰りの遅いランチタイムに家系ラーメンってのを食べてみました。



家系ってのを初めて食べましたが、フツーに美味しい豚骨ラーメン醤油味でした。それ以上の感想が出てこないの。



ボクは、自分が特にラーメン好きではないことを自覚しました。


とか言いながら、夕飯にはまたラーメン。



二郎系インスパイアってのらしい。もう何でもいい。



昨日から4食続けてラーメン屋をハシゴしました。



疲れたので、明日は自然な場所に行きたいです。

色々思うところあって二郎系というラーメン屋に行ってみた。





モヤシとか焼き豚とかスゴイ量だ。二郎系とはこういう事らしい。これで小盛りかよ。



食べると塩っぱいやら、旨味調味料がグングン攻めてくるやら、ニンニクと脂がスゴイやら!笑笑。よくわかんないけと、キタキターって感じで楽しい。



平日夜に大繁盛してました。スゴイわ。驚いた。



量が多すぎ、大量の豚の脂が体に悪そう、麺が太過ぎ、スープが麺に絡まない、豚とニンニクと旨味調味料の味しかしない、などなど、ネガティブキャンペーンならいくらでもできるのに、なぜか大人気なんだよね。



同行してくれた先輩から「二郎系は二郎系という食べ物であって、ラーメンではない。エンターテイメントだ」って言われました。このフレーズを聞いて思い出したのは「ディズニーランドはディズニーランドという夢と魔法の王国であって、遊園地ではない」ってフレーズです。あっ、根底に流れるビジネスセンスは同じゃないですか!



ぶっ飛びますけど、ボクの会社のやってる宿の白川郷テラスも「SHIRAKAWAGO TERRACEはSHIRAKAWAGO TERRACEであって、ゲストハウスやホテル、旅館や民宿でない」って思ってるんです。


ま、こんなこと思いならがわざわざ高山から東京まで来てラーメン喰ってるヤツはあんまりいないだろうな。

 

高山市の最高気温は34.5度。夏だねぇ。と、呑気にクルマを運転してたら、突然人が飛び出してきた。あぶねー!と、思ったら警察官だった笑笑

 

 

PM「はーい、運転手さん、ケータイかまってましたねー、免許証みせてくださいー、あとお仕事は?」


交通取り締まりの警察官が妙に愛想いいのはお約束。ま、交通課のお巡りさんの仕事の哲学は交通安全推進だろうけど、とはいえ、取り締まり自体は、民間的に言えばノルマと同じ「努力目標」に基づく作業だから、揉めずに速攻で処理しちゃいたい気持ちよくわかります。

 

住田くん「ケータイかまいましたよー、免許証はコレねー、会社役員だよ」

 

 

PM「じゃ、お急ぎのところ申し訳ないですが、すぐ書類作りますんで、このままクルマで待っててくださいー」

 

住田くん「いやいや、せっかくなんでパトカーに乗せてくださいよ!」

 

PM「いや〜、パトカーに色々モノが乗ってるんで、乗ってもらうとこが、ないんですよ」

 

住田くん「そんなこと言わないでさ、じゃモノ片付けるの手伝うんで、パトカー乗せてよ。興味あるし。」

 

こうなると、流れは完全に住田くんのペースです。

 

PM「仕方ないですね。なかなかパトカーに乗りたがる人はいないんですよー、珍しい人ですね。じゃ、パトカーの荷物片付けますからしばらくお待ちくださいー」

 

 

おー、ネゴシエーション完了だ!ついにパトカーに乗れる!

 

 

この真夏にチョッキに長袖の制服では暑いんだろうね。車内はガンガンにエアコンかけてあるので、チョー快適!車種はクラウンだけど、内装は日産ADバンかと思うほど安っぽいわ。ま、ある意味営業車だから仕方ないか。テレビの警察24時みたいで楽しい。警察無線が通話してて臨場感抜群だ!柳沢慎吾みたいだ!とにかくテンション上がるわ。

 

 

で、彼は41歳。飛騨地方出身。地元の高校を卒業後大学進学。その後警察以外に一旦就職するが、警察官採用の誘いを受けて転職。今はこうやって地道に職務をこなす毎日だそうな。淡々と毎日これを60歳までやるのか、、、大変だなぁ、、、警察官は。


人生は人それぞれだけど、ボクには無理だなあ。ボクはキッズのように、はたらくクルマが大好きなのでパトカーは楽しいけど、パトカーに乗る仕事は嫌だなあ。お固い仕事、安定した職業、警察官という記号としての解りやすい社会的ステータス。ボクの人生と対極にある仕事だよね。

 

 

程なく青切符完成!だが名前の読み仮名が間違ってたので、指摘して直してもらい、訂正印を押させる。老婆心ながら「人の名前は出来るだけ間違えちゃいけない」と教えてあげた。民間企業的に言えばかなり失礼だからね。ま、違反してるヤツが言う筋合いではないが、若干の年長者として進言しておいた。

 

終始、和んだ雰囲気の中、15分6000円の反則金納税アトラクションは無事終了。ふつうに楽しかった。ボクのように、これほど全くゴネない違反者もいないだろうな笑笑。

 

人生は何でも楽しまなければ損です。「罰金取られてムカついた」なんて話を聞くけど、そんなことは1ミリも思わないんですよね。ボクは。安全運転しなきゃって再認識したし、まあ、そもそも反則金は交通予算の財源だから、今回、もしボクが捕まらなくても、年度内にボク以外の誰かを必ず捕まえ納税させる仕組みだと考えると、まあ、ボクは世の中のためになったわけですから。使途の実にはっきりした募金感覚ですね。赤とか緑の羽の代わりに、縦長の青いペラペラな紙をもらったわけですよ笑笑。

 

まあ、ただ安全運転は大切です。なぜならまだ死にたくないからね。それに他人に迷惑かけちゃいけない。もし事故で死んじゃったり、加害者で刑務所暮らしになったりしたら、莫大な事業借金を返せなくなりますからね。ソコかよ!


これくらいの人間性じゃないと、スタートアップ数年のインバウンド業界の社長はやっていけません。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ出来ました!アルコピアテラスのテラス。かなり広いよ。

 

 

 

うわぁIKEAだ!とツッコミいれないでね。IKEAですから。

 

 

オムツ交換もできます。やっぱIKEAです。

 

 

 

徐々にスキー場らしくなってきました。

 

 

日の出とともに働き始め、日の入りとともに働き終わるっていいものです。人間らしいと思います。最近流行りの働き方改革には逆行しますが、ボクは労働基準法適用外の役員ですから大丈夫。ってゆうか、仕事が楽しくて仕方ないので、むしろ休みたくありません。世の中の経営者って、みんなこうですし。

 

アルコピアで作業を終えて高山駅前の会社に戻る途中、西の空が見たこともないような色に焼けてました。7時半すぎでした。そして鱧が食べたくなりました。

 

 

夏になると必ず鱧を仕入れてる、高山の街はずれの店に行ったら、やっぱりありました。湯引きしてプリプリした感じと、骨がコツコツした感じがたまりません。夏本番です。

 

ナスもおいしい季節です。ナスを葛でまとめて炊いてありました。何でも簡単に済ます時代ですが、こうやってナスの美味しいところを引き出すために手間暇かけるって、すごいと思います。板場さんのセンスと心が伝わるって、こうゆーことなんだと思います。

 

 

最近、思うんですけど、どんな仕事にも共通することは、仕事って相手に自分の思いを伝える手段なんですよね。だから「なぜこの仕事をするのか?」って言う仕事の哲学はとても大切です。ナスを美味しくしたいから時間をかけ調理し、それを食べたら、その思いが伝わってくる。そこにあるのは哲学だと思います。

 

ボクもそうでしたが、若い頃の仕事に対する意識って、この部分がないんですよね。ファッション感覚で名前のある企業に勤めちゃう。哲学がないからどこまで自分を追い込んでいいのか、その基準がわからない。つまり手段が目的になってるの。だから死んじゃうんですよ。36協定を守って週40時間労働にすることもいいですけど、根本的解決にはならない。社会人になる前の学生さんに仕事の哲学を教えたほうがいいと思うんですよね。

 

 

遠くにビアガーデンの花火が上がってました。夏の愉しみは尽きません。

アイサイトタカヤマの運営する某宿の近くに、地元の人が利用するゴミの集積ボックスがあります。そこに分別されてない不燃ゴミが放置されてて、収集車に持って行ってもらえないってゆう、誠に残念な事が起きました。立て続けに少し離れた2箇所の集積ボックスで同じことが起きました。


そこで疑いの目を向けられたのが外国人旅行者です。最近外国人が多いから、分別せずにゴミを出すなんて外国人のマナー違反に違いない、、、って。確かに都会の民泊で問題になってる出来事と同じであり、ボクとしても、非常に残念に思い、特にウチの宿は外国人が多いので、万一にもウチの外国人のお客さんが地域に迷惑をかけるなんてことがあれば、もってのほかだし、犯人はわかんないけど、近隣の方が不快に思っておられ、それならボクが自主的に分別して個人で捨てることで解決するならいいと思い、引き上げてきました。


ゴミはコレ↓です。4袋ありました。夏のこの時期は、いくら不燃ゴミでも、洗ってないと、さすがに臭いです。集積ボックスにある時から異臭を放ってましたし。



自治体のルールにのっとり、缶を洗うために中身を出します。



ドラックストアGENKYのレジ袋に大量の発泡酒の空き缶と、さんまの蒲焼の缶詰の空き缶が入ってました。



岐阜市周辺に展開するスーパーコノミヤのレジ袋には、発泡酒の空き缶とさんまの蒲焼の空き缶、コーヒー的な飲み物のペットボトル、白だし醤油の瓶が入ってました。



スーパーコノミヤの系列のトミダヤ岐阜三田洞店のレシートも。



100均のダイソーのレジ袋には、やっぱり発泡酒の空き缶と缶コーヒーの空き缶が入ってました。



白だしぽん酢、味の素、ごま油、お約束のさんまの蒲焼の缶詰の空き缶。



職人さん御用達のお店ワークマンのレジ袋の中には、、、



なぜか地元の自治体の有料可燃ゴミ袋に入った大量の発泡酒の空き缶と大きなボディソープの空きボトルが、、、


うーん、このゴミを捨てたのは本当に外国人旅行客なんだろうか?なんとなく疑問に思いながらも、まあ、日本在住の外国人旅行客の可能性もあるし、あまり深く考えないようにするのが大人の対応なんだと自分に言い聞かせ、目のしみるような腐敗臭と戦いながら60本以上ある空き缶をひたすら洗って乾かしました。


ちなみに、もう一箇所の集積ボックスのゴミは1週間ほど前にすでにウチの女子スタッフが引き上げてきてくれてました。それがこちら↓



大量のクリアアサヒの空き缶と、、、



焼肉のタレやら業務用ドレッシングやら、だし醤油やら、らっきょう酢!やら。コレが外国人旅行者のゴミなんだろうか笑笑。


夜、風呂に入るまで手が臭かったです。はははっ笑笑。どんなことでも楽しんでやらなくちゃ、零細企業の社長は務まりません。









久しぶりに日本を代表するゲストハウスチェーン、ジェイホッパーズのオーナーの飯田さん(会長らしい)と呑みまくりました。高山で呑むのは半年ぶりです。


ジェイホッパーズさんはこの夏に琵琶湖の湖西に90ドミの新店舗をオープンされるとのことで、いやはや、その圧倒的なパワーは勉強になります。


ジェイホッパーズさんとうちのアイサイトタカヤマは、ツアーではビジネスパートナー企業です。ガイドのやりくりなんかもしています。



スタートからワインとか、意味わからん勢いがある呑み会になりました。が、ま、いつものことです。


全然話は飛びますが最近気になった写メを↓ひとつ。



仲良しにしていただいてる不動産屋さんから、居抜き飲食店の店舗を買わないかと打診があり、下見に行ってきました。


その物件の住居部分の天井にキャンディーズのポスターが貼ってありました。家主さんに許可を得て写メりました。最初はperfumeかと思いました。が、んなわけない。キャンディーズの解散から40年。ボクはリアル世代なので純粋に感動しました。時が止まってました。


残念ながらこの居抜き物件は、条件が合わず購入は見送りでしたが、いいポスターに出会えました。



いよいよ7月です。関東地方は6月中に梅雨明けして、観測史上最も早い梅雨明けだとか。



アルコピアのロッジは、改装工事の終盤です。看板が付いたりしました。





一階のレストラン客席やキッチン、トイレなど、ほぼ完成したんですが、二階の貸し間のエリアは、まだぐちゃぐちゃです。



エリマキトカゲのキャラクターがついた座布団が出てきました。



30年位、時間が止まってるし。



エリマキトカゲ、憎めないし。



看板やの兄さんと、おっちゃんも、暑い中頑張ってくれました。


いい感じです。


ボクはいつでもどこ行っても写メ撮るんだけど、でもね、これはちょっと〜、、、ってのもたくさん残ってんのよ。それを敢えて集めてみました。

 

 

出た!フェイスブックで流れてくる、いいねしたくないナンバーワン写真笑笑↑肉肉系。投稿した本人以外は誰も喜ばない悪質な自慢系写メ。ボク同世代のヲヤヂがよくアップしてる写メね。だから若い子はフェイスブックから逃げるんだよね。でもボクのiPhoneにも入ってた写メ。正に黒歴史。

 

 

肉は美味かった。が、お蔵入り決定。

 

 

大人買いのフリフリポテトの粉と袋。こんなに買ってどうする?という疑問しか残らない。

 

 

スタッフを巻き込んでみた。案外楽しいが一回しかやらない。ふつうにもったいない。お蔵入り決定。

 

 

「最近健康に気を遣ってまーす!」みたいなランチの絵面だが、リアルにそういう人はコレを食べない。フェイスブックにアップしたら馬鹿にされてる系。はい、お蔵入り決定。

 

 

あー、、、デザート自慢。よくフェイスブックでみるよね、、、ボクのよく行く食堂のリアル手作りプリンでリアル美味しい!でもボクみたくオヤジが喜んでこんな写メをフェイスブックにアップしちゃいけない。年齢なりの立場をわきまえなくちゃ。お蔵入り決定。

 

 

はい終了。高山ステーションホステスのスタッフとボクの仲間達でBBQ。こんな写メが他人のフェイスブック投稿で流れてきても、まったくスルーしちゃうよね。内輪ネタ炸裂の高山駅前屋上大宴会。お蔵入り決定。

 

 

地元の高校の海外留学生を支える活動も、かなり一生懸命にやってるんだけと、こんなんフェイスブックで流しても自慢ネタに見えるからお蔵入り決定。

 

 

このダンボール、とある場所から出てきたんだけど、読めなくてかなり悩んだ。コンビニに並んでる珍回答シリーズ本みたいなリアルな写メ。作り込まれた仕業のお笑いネタではないので、書いた方に敬意を払い、お蔵入り決定。

 

 

笑笑もう許して〜。

 

どう?自虐ネタ。楽しんでもらえましたか?こんな写メがフェイスブックで流れてきても、どうしよううもないよね。今後も大人として気をつけながらSNSを楽しみます。