いよいよ出来ました!アルコピアテラスのテラス。かなり広いよ。

 

 

 

うわぁIKEAだ!とツッコミいれないでね。IKEAですから。

 

 

オムツ交換もできます。やっぱIKEAです。

 

 

 

徐々にスキー場らしくなってきました。

 

 

日の出とともに働き始め、日の入りとともに働き終わるっていいものです。人間らしいと思います。最近流行りの働き方改革には逆行しますが、ボクは労働基準法適用外の役員ですから大丈夫。ってゆうか、仕事が楽しくて仕方ないので、むしろ休みたくありません。世の中の経営者って、みんなこうですし。

 

アルコピアで作業を終えて高山駅前の会社に戻る途中、西の空が見たこともないような色に焼けてました。7時半すぎでした。そして鱧が食べたくなりました。

 

 

夏になると必ず鱧を仕入れてる、高山の街はずれの店に行ったら、やっぱりありました。湯引きしてプリプリした感じと、骨がコツコツした感じがたまりません。夏本番です。

 

ナスもおいしい季節です。ナスを葛でまとめて炊いてありました。何でも簡単に済ます時代ですが、こうやってナスの美味しいところを引き出すために手間暇かけるって、すごいと思います。板場さんのセンスと心が伝わるって、こうゆーことなんだと思います。

 

 

最近、思うんですけど、どんな仕事にも共通することは、仕事って相手に自分の思いを伝える手段なんですよね。だから「なぜこの仕事をするのか?」って言う仕事の哲学はとても大切です。ナスを美味しくしたいから時間をかけ調理し、それを食べたら、その思いが伝わってくる。そこにあるのは哲学だと思います。

 

ボクもそうでしたが、若い頃の仕事に対する意識って、この部分がないんですよね。ファッション感覚で名前のある企業に勤めちゃう。哲学がないからどこまで自分を追い込んでいいのか、その基準がわからない。つまり手段が目的になってるの。だから死んじゃうんですよ。36協定を守って週40時間労働にすることもいいですけど、根本的解決にはならない。社会人になる前の学生さんに仕事の哲学を教えたほうがいいと思うんですよね。

 

 

遠くにビアガーデンの花火が上がってました。夏の愉しみは尽きません。

アイサイトタカヤマの運営する某宿の近くに、地元の人が利用するゴミの集積ボックスがあります。そこに分別されてない不燃ゴミが放置されてて、収集車に持って行ってもらえないってゆう、誠に残念な事が起きました。立て続けに少し離れた2箇所の集積ボックスで同じことが起きました。


そこで疑いの目を向けられたのが外国人旅行者です。最近外国人が多いから、分別せずにゴミを出すなんて外国人のマナー違反に違いない、、、って。確かに都会の民泊で問題になってる出来事と同じであり、ボクとしても、非常に残念に思い、特にウチの宿は外国人が多いので、万一にもウチの外国人のお客さんが地域に迷惑をかけるなんてことがあれば、もってのほかだし、犯人はわかんないけど、近隣の方が不快に思っておられ、それならボクが自主的に分別して個人で捨てることで解決するならいいと思い、引き上げてきました。


ゴミはコレ↓です。4袋ありました。夏のこの時期は、いくら不燃ゴミでも、洗ってないと、さすがに臭いです。集積ボックスにある時から異臭を放ってましたし。



自治体のルールにのっとり、缶を洗うために中身を出します。



ドラックストアGENKYのレジ袋に大量の発泡酒の空き缶と、さんまの蒲焼の缶詰の空き缶が入ってました。



岐阜市周辺に展開するスーパーコノミヤのレジ袋には、発泡酒の空き缶とさんまの蒲焼の空き缶、コーヒー的な飲み物のペットボトル、白だし醤油の瓶が入ってました。



スーパーコノミヤの系列のトミダヤ岐阜三田洞店のレシートも。



100均のダイソーのレジ袋には、やっぱり発泡酒の空き缶と缶コーヒーの空き缶が入ってました。



白だしぽん酢、味の素、ごま油、お約束のさんまの蒲焼の缶詰の空き缶。



職人さん御用達のお店ワークマンのレジ袋の中には、、、



なぜか地元の自治体の有料可燃ゴミ袋に入った大量の発泡酒の空き缶と大きなボディソープの空きボトルが、、、


うーん、このゴミを捨てたのは本当に外国人旅行客なんだろうか?なんとなく疑問に思いながらも、まあ、日本在住の外国人旅行客の可能性もあるし、あまり深く考えないようにするのが大人の対応なんだと自分に言い聞かせ、目のしみるような腐敗臭と戦いながら60本以上ある空き缶をひたすら洗って乾かしました。


ちなみに、もう一箇所の集積ボックスのゴミは1週間ほど前にすでにウチの女子スタッフが引き上げてきてくれてました。それがこちら↓



大量のクリアアサヒの空き缶と、、、



焼肉のタレやら業務用ドレッシングやら、だし醤油やら、らっきょう酢!やら。コレが外国人旅行者のゴミなんだろうか笑笑。


夜、風呂に入るまで手が臭かったです。はははっ笑笑。どんなことでも楽しんでやらなくちゃ、零細企業の社長は務まりません。









久しぶりに日本を代表するゲストハウスチェーン、ジェイホッパーズのオーナーの飯田さん(会長らしい)と呑みまくりました。高山で呑むのは半年ぶりです。


ジェイホッパーズさんはこの夏に琵琶湖の湖西に90ドミの新店舗をオープンされるとのことで、いやはや、その圧倒的なパワーは勉強になります。


ジェイホッパーズさんとうちのアイサイトタカヤマは、ツアーではビジネスパートナー企業です。ガイドのやりくりなんかもしています。



スタートからワインとか、意味わからん勢いがある呑み会になりました。が、ま、いつものことです。


全然話は飛びますが最近気になった写メを↓ひとつ。



仲良しにしていただいてる不動産屋さんから、居抜き飲食店の店舗を買わないかと打診があり、下見に行ってきました。


その物件の住居部分の天井にキャンディーズのポスターが貼ってありました。家主さんに許可を得て写メりました。最初はperfumeかと思いました。が、んなわけない。キャンディーズの解散から40年。ボクはリアル世代なので純粋に感動しました。時が止まってました。


残念ながらこの居抜き物件は、条件が合わず購入は見送りでしたが、いいポスターに出会えました。



いよいよ7月です。関東地方は6月中に梅雨明けして、観測史上最も早い梅雨明けだとか。



アルコピアのロッジは、改装工事の終盤です。看板が付いたりしました。





一階のレストラン客席やキッチン、トイレなど、ほぼ完成したんですが、二階の貸し間のエリアは、まだぐちゃぐちゃです。



エリマキトカゲのキャラクターがついた座布団が出てきました。



30年位、時間が止まってるし。



エリマキトカゲ、憎めないし。



看板やの兄さんと、おっちゃんも、暑い中頑張ってくれました。


いい感じです。


ボクはいつでもどこ行っても写メ撮るんだけど、でもね、これはちょっと〜、、、ってのもたくさん残ってんのよ。それを敢えて集めてみました。

 

 

出た!フェイスブックで流れてくる、いいねしたくないナンバーワン写真笑笑↑肉肉系。投稿した本人以外は誰も喜ばない悪質な自慢系写メ。ボク同世代のヲヤヂがよくアップしてる写メね。だから若い子はフェイスブックから逃げるんだよね。でもボクのiPhoneにも入ってた写メ。正に黒歴史。

 

 

肉は美味かった。が、お蔵入り決定。

 

 

大人買いのフリフリポテトの粉と袋。こんなに買ってどうする?という疑問しか残らない。

 

 

スタッフを巻き込んでみた。案外楽しいが一回しかやらない。ふつうにもったいない。お蔵入り決定。

 

 

「最近健康に気を遣ってまーす!」みたいなランチの絵面だが、リアルにそういう人はコレを食べない。フェイスブックにアップしたら馬鹿にされてる系。はい、お蔵入り決定。

 

 

あー、、、デザート自慢。よくフェイスブックでみるよね、、、ボクのよく行く食堂のリアル手作りプリンでリアル美味しい!でもボクみたくオヤジが喜んでこんな写メをフェイスブックにアップしちゃいけない。年齢なりの立場をわきまえなくちゃ。お蔵入り決定。

 

 

はい終了。高山ステーションホステスのスタッフとボクの仲間達でBBQ。こんな写メが他人のフェイスブック投稿で流れてきても、まったくスルーしちゃうよね。内輪ネタ炸裂の高山駅前屋上大宴会。お蔵入り決定。

 

 

地元の高校の海外留学生を支える活動も、かなり一生懸命にやってるんだけと、こんなんフェイスブックで流しても自慢ネタに見えるからお蔵入り決定。

 

 

このダンボール、とある場所から出てきたんだけど、読めなくてかなり悩んだ。コンビニに並んでる珍回答シリーズ本みたいなリアルな写メ。作り込まれた仕業のお笑いネタではないので、書いた方に敬意を払い、お蔵入り決定。

 

 

笑笑もう許して〜。

 

どう?自虐ネタ。楽しんでもらえましたか?こんな写メがフェイスブックで流れてきても、どうしよううもないよね。今後も大人として気をつけながらSNSを楽しみます。

 

 

 

 

 

 


今日は夏至でした。1年の内で一番、日の長い日です。梅雨の時期なので、そもそも雨空だし、あんまり気にする人は少ないみたいですが、でもボクは好きな日です。クリスマスとか誕生日なんかよりも、はるかに意味のある日です。なぜかって、それは日照時間が長く、気温も上がり植物の成長が凄い勢いで進みます。この時期は自然からパワーをもらえる気がして好きなんです。



SHIRAKAWAGO TERRACEでおそばとそうめんを茹でてスタッフランチにしました。緑色のネギ見たくなヤツはミョウガの新芽です。梅雨の頃の旬の食材で、田舎の農家的な食材だと思います。ま、SHIRAKAWAGO TERRACEのバックヤードに生えてるんですけどね。スーパーには、ほとんど並んでないです。食感はネギ、香りはミョウガです。冷たい麺類に抜群に合います。



ちょろっとサンショも使いました。



夏至の夕暮れ時、午後7時を過ぎても西の空が明るいです。



ボクにとって、夏至の夕暮れ時はとても特別な時間です。正にマジックアワーです。



夏至の日のパワーを貰いました。白川郷での新規ビジネス物件の話の進展やら、春に買ったスキー場のロッジなら改装やら、休む間のない毎日ですが、充実してます。うちの会社はスタッフに恵まれてると思います。夏至の夜にみなさんに感謝してます。










昨日梅雨入りしたらしいですが、まあ、天気予報は全然当てになりません。今日の高山の最高気温は28度の夏日でよく晴れました。高山駅前にあるボクの事務所から見た外の景色は、すがすがしいばかりです。



ボクの好きな季節はちょうど今です。梅雨の晴れ間に、夕方散歩に出かけると、西の空がいつまでも明るくて、何時だろかと時間をみると、なんと午後8時になるころで、やはり日の長い今の時期がとても好きです。


梅雨の長雨でうっとおしと思う方も多いかもしれませんが、でも、長雨のおかげで今の時期は植物の育ちもハンパなく、ものすごい生命力を感じます。そこも、この季節が好きな理由です。



事務所のベランダに植えてるコリアンダーが伸び始めました。



ランチに冷やし中華を食べました。今シーズン初の冷やし中華です。どうも聞くところによると、最近の若い方々は冷やし中華を食べないらしいです。ま、ボクは昭和生まれのジジイだから、甘酸っぱい冷麺は夏を感じる必須アイテムです。若作りする気は無いのでそれでいいんです。



梅雨の晴れ間で、こんなに天気いいのに、事務仕事がいっぱいあり現場に顔を出せないのが辛いです。時期的に労災保険の保険料納付やら、経理の月締め監査やら、求人の手配やら、何やってんだかとは思いますが、ウチの会社は事務員さんを雇うような大きくないんで、ま、社長のボクがやればいいワケで、ウダウダ言いながらも、やっぱ、頑張ります。



そうそう、アルコピアに2018年12月オープン予定のロッジ、アルコピアテラスから内装塗装が済んだ連絡がありました。楽しみです。 





白川郷にある古民家のカフェ「雑貨カフェ アカリヤ」の経営を引き継ぐことになりました。




こちらのカフェは、ご事情でここ1年ほどはお店を閉めていらっしゃいました。こちらのオーナーさんとボクは、かれこれ20年来のお付き合いがあり、色んなご縁でアイサイトタカヤマに経営引き継ぎお話をいただきました。




アカリヤの建物は、白川郷にあった蔵と新潟の豪農の古民家を解体した古材が使われています。木材の持つ年月を重ねた重厚な風合いと、洋風の吹き抜けデザインが織りなすハーモニーは、芸術作品とも言っても過言ではない、素晴らしい建物です。




この秋を目処に「SHIRAKAWAGO TERRACE cafeき アカリヤ」として再スタートする予定です。




まずは、SHIRAKAWAGO TERRACEにご宿泊のお客さんの夕食を提供するレストランとして再開し、その後、お昼には一般向けのカフェ営業をしたいと思っています。


お店のメニューは変わりますが、白川郷を訪れたお客さんに素敵な時間を過ごしていただきたいというテーマは変わりません。




チンバリーのエスプレッソマシンもあります。で、急に話が決まっちゃったんですが、このカフェを運営してくださるスタッフを募集しています。https://www.isitetakayama.com/recruit 




ハッと気がついたら6月です。うーん、、、スキー場のアルコピアのロッジの開業が12月で、このカフェが9月開業。半年で2軒同時進行の事業展開は想定外でしたが、ウチの会社にはヤル気満々のパワフルなスタッフが揃ってるので、なんとかなるでしょう!



やや疲れた顔をして、JR高山駅前の行きつけの飲み屋(正確には飲み屋ではなく、カフェ植村)に行ったら、ギョウジャニンニクの花芽とワラビを おひたしにしてくださいました。食べたら、なんだか気合いが入りました。











年に一度のSHIRAKAWAGO TERRACEの改装工事をやってます。3日間完全休業して、普段はできない手入れをしています。



一部の部屋に障子を入れました。



高さ的に不便だった荷物用エレベーターの土台は玉のコンクリートを割って、荷台と床をフラットにしました。



顔の怖い人を集めて記念写真を撮ったみたいですが、アイサイトタカヤマの工事をメチャ真剣にやってくださる職人さん集団です。



明日までに工事を仕上げる予定です。



岐阜と長野の県境にある御嶽山の山頂で友人が山小屋を経営しています。冬は休業で毎年6月1日にオープンします。その開業のヘルプに行ってきました。



偉そうにヘルプとか言っても、近年は若いスタッフやら手伝いの人やらがたくさんいるので、ボクは簡単な掃除したり、布団をたたんだり、ビール飲んだり、ま、あんまり役に立たないんですけどね。



唯一、ボクがあてにされる仕事は通信環境の整備です。携帯電話とか連絡無線の設置とかです。なんで?って感じだと思いますが、ボクは元々そっち系の仕事をしてたので、屋根にアンテナつけたりはプロです。



標高3000mで昼からビール飲んでやる手伝い仕事は楽しいです。




ボクも友人も、お互い歳をとりました。山小屋を経営する市川君とは20年程の付き合いになります。旧態依然の山小屋業界に新風を吹かせた男で、ビジネスの相談相手です。




眼下に自分の住む飛騨高山の町が見えます。ボクの登山ポリシーは「自分の住む町から見える山だけに登る」です。だから必然的に登る山は乗鞍岳と穂高連峰と焼岳と御嶽山とか白山とか、周りの山ばかりです。ま、日本を代表する名峰ばかりですけどね。でも、富士山とか登りたいと思ったことはありません。だって高山の町からから見えないから。


あまりにも気持ちよくて、ちょっと昼寝してしまいました。



4年前にこの山で噴火があり63人の方が行方不明や亡くなったりしました。自然の恩恵と脅威は紙一重です。身の引き締まる思いです。



最近、歳のせいなのか、死んだ時のことを考えるようになりました。ボクが死んだら、遺骨をひとつまみほど、具体的にはお赤飯にかけるごま塩くらいの量でいいので、御嶽山の摩利支天に散骨してほしいと思っています。死んでも飛騨の街と山並みを見ていたいと思っています。散骨を市川君に頼んできましが、実は彼とは歳があまり変わらないので頼りになりません笑笑。


ま、まだまだ現世で頑張りますけどね^_^日焼けしました。