岐阜と長野の県境にある御嶽山の山頂で友人が山小屋を経営しています。冬は休業で毎年6月1日にオープンします。その開業のヘルプに行ってきました。



偉そうにヘルプとか言っても、近年は若いスタッフやら手伝いの人やらがたくさんいるので、ボクは簡単な掃除したり、布団をたたんだり、ビール飲んだり、ま、あんまり役に立たないんですけどね。



唯一、ボクがあてにされる仕事は通信環境の整備です。携帯電話とか連絡無線の設置とかです。なんで?って感じだと思いますが、ボクは元々そっち系の仕事をしてたので、屋根にアンテナつけたりはプロです。



標高3000mで昼からビール飲んでやる手伝い仕事は楽しいです。




ボクも友人も、お互い歳をとりました。山小屋を経営する市川君とは20年程の付き合いになります。旧態依然の山小屋業界に新風を吹かせた男で、ビジネスの相談相手です。




眼下に自分の住む飛騨高山の町が見えます。ボクの登山ポリシーは「自分の住む町から見える山だけに登る」です。だから必然的に登る山は乗鞍岳と穂高連峰と焼岳と御嶽山とか白山とか、周りの山ばかりです。ま、日本を代表する名峰ばかりですけどね。でも、富士山とか登りたいと思ったことはありません。だって高山の町からから見えないから。


あまりにも気持ちよくて、ちょっと昼寝してしまいました。



4年前にこの山で噴火があり63人の方が行方不明や亡くなったりしました。自然の恩恵と脅威は紙一重です。身の引き締まる思いです。



最近、歳のせいなのか、死んだ時のことを考えるようになりました。ボクが死んだら、遺骨をひとつまみほど、具体的にはお赤飯にかけるごま塩くらいの量でいいので、御嶽山の摩利支天に散骨してほしいと思っています。死んでも飛騨の街と山並みを見ていたいと思っています。散骨を市川君に頼んできましが、実は彼とは歳があまり変わらないので頼りになりません笑笑。


ま、まだまだ現世で頑張りますけどね^_^日焼けしました。









高山市のスキー場 アルコピアのキッズゲレンデに2018年12月オープン予定のアイサイトタカヤマ ファミリーフレンドリーロッジの「アルコピアテラス」の改装が順調に進んでいます。内装の大工工事が済み、塗装が始まりました。



20年間 手入れされていなかった内装を塗装でキレイにしていきます。



天井は黒で統一。でも壁はファミリーフレンドリーロッジのらしく優しい色で仕上げる予定です。




ワクワクします。ボクは夏が好きで冬がニガテなんです。だから毎年12月になると憂鬱になるんですが、今年は12月がメチャ楽しみです。



あとは暖冬にならない事を祈るばかり です。



ロッジのすぐそばに卯の花が咲いていました。


アルコピアテラス公式web

https://www.arkopiaterrace.com/

ボクは高山や白川郷や、あと隣の飛騨古川にも仕事場があるので、あちこち行くんですが、白川郷にあるSHIRAKAWAGO TERRACEに行くと自分たちの食べるランチを作るのに気合いが入ります。


なぜかって、白川郷にはもちろん飲食店はありますが、地元のボク達が気軽に食べられる店は実は少なくて、仕方ないので村に一軒だけあるコンビニでお弁当買ったりするんですが、それも続くと飽きちゃうんで、やっぱ、自炊に気合いが入るんです。



裏庭で摘んだ山菜を天ぷらにしたり、



もらった鹿の肉でカレーを作ったり、



ま、こんな感じです。



煮タマゴと焼豚を手作りした醤油とんこつラーメンは最強に美味いてす。家系ラーメンとかってヤツを狙って作りましたが、ボクは家系ラーメンって店に行った事がないので、イメージだけで作りました。ちなみに本物の家系ラーメンにはメンマが入ってないとかって聞きました。


食べる事が好きなスタッフがたくさんいてくれて幸せです。


SHIRAKAWAGO TERRACE公式web

https://www.shirakawa-go.jp/














2018年12月にオープン予定のアルコピアのロッジ「アルコピアテラス」の改装を進めています。


外壁塗装用の足場と、開業後に店の顔になる予定のテラスの足場の組み立てが完了しました。



テラスは13m×13mなので、約50畳の広いテラスになります。



いろんな人から「スキー場のロッジにテラス作っても、どうせ雪で埋もれちゃうよ、、、」って言われていますが、ま。それでもいいんです。「パラソルなんか風で飛ばされちゃうわ」とも言われていますが、それでもいいんです。


冬の晴れた日に、デッキチェアに座って、スタッフと一緒にビール飲みたいだけです。その為に作ってるんですから笑笑。


6月中には完成しそうです( ◠‿◠ )


アルコピアテラス公式web

https://www.arkopiaterrace.com/




SHIRAKAWAGO  TERRACEのバックヤードの川沿いは山菜の宝庫です。ウド、ヨモギ、アズキナ、フキ、サンショウ、採り放題です。



天ぷらにしました。



ランチにKEIKOさんと一緒に食べました。



緑が鮮やか↑山菜のかき揚げは、香りも最高で絶品です。



白川郷は合掌造りの家だけが魅力じゃありません。季節毎の食べ物も魅力です。食の日本の原風景!



食後に柏餅を食べました。この辺りは旧暦で季節の行事を行うので、柏餅は5月半ばな今が旬です。



今日もいい日になりました。



 

 

アルコピアひだ舟山スノーリゾートのロッジの改修が始まりました。

 

 

 

まずは大工さんの仕事からスタートです。入口にスキーウェアーを掛ける場所を作ったり、客席から丸見えのキッチンに垂れ壁を作ったりしてもらいます。

 

 

大工の牧ケ野さんは、まさに職人さんのイメージですが、これまで何件もウチの会社の物件改修をお願いしている事からお互いに仕事のツボがよくわかり、図面に無いような急な変更もきちんと対応してくださり、とても助かっています。

 

 

冬のスノーシーズンに向けてやる気が出てきました!


アルコピアテラス公式web

 https://www.arkopiaterrace.com/


SHIRAKAWAGO TERRACEの軒下の、雪囲い用の柱を塗りました。ここだけ塗ってなかったんですよ。



天気がいいので作業がはかどります。



地味なし作業ですが、キライじゃないです。むしろ楽しい。宿がキレイになるのは楽しいです。



今日塗った所にアサガオを植えようと思います。タネを買ってきました。


SHIRAKAWAGO TERRACE公式web

https://www.shirakawa-go.jp/




ボクの生まれた飛騨市古川町の祭りは毎年4月19日20日です。自分のちびっ子の頃は、祭りだと学校は休みだし、香具師、つまり露天商の店に遊びに行くのも楽しいし、そりゃもうウキウキしてました。が、大人になると年中行事の義務のひとつみたいなものになっちゃって、まあ多くの大人はそんなもんだと思いますが、あまりウキウキ感はありません。が、とりあえず唐揚げを買いました。ごま油風味でうまかったです。ささやかな楽しみです。



完全なる伝統的なコスプレをしました。裃に草履で神社まで30分かけて歩いて行って、拝殿で2時間ほど神事に出て正座したり、なかなか重労働だと思います。宗教行事というより、地元だから仕方なくやるプレイです。



久々に同級生と会ったりして、お互いいい歳だし「あと何回会えるかなんてわかんないから自撮り写メでも撮ろうか〜」なんて感じです。伝統的にコスプレは物々しいですが、見た目よりユルい世界です。



祭りな仕事が色々済んで「片割れどき」に、ふらっと街を歩いてきました。ちなみに飛騨古川は「君の名は」の宮水の聖地ですが、片割れどきという言葉はありません。普通に夕方と言います。




桜は散りぎわです。



黄昏の空高くに小さな月が登ってあおました。


いよいよ初夏に向かう感じです。ボクの1番好きな季節がやってきます。

 

冬は雪のため取り外していたSHIRAKAWAGO TERRACEのテラス席が復活します。今シーズンは少し広くなりました。

 

 

いつものことながらDIYは重要です。広くしたテラス部分の大工作業部分まではプロにお任せして、仕上げの塗装はスタッフでやりました。といってもボクとKYOKOさんとKEIKOさんの3人で、レギューラー仕事の合間に塗りました。けっこう楽しいです。

 

 

塗装が乾いたらパラソルとテーブルを出します。いよいよテラスの季節です。本当に楽しみです。ここでカフェやりたいです。

 

 

 

 

 

満開です。桜。

 

 

桜は、年に一度のプレゼントのような花です。

 

 

生まれ育った飛騨古川。子どものころから、ずっーと見てる光景ですが、春の桜の時期は格別です。

 

 

子どもの頃の通学路の堤防。桜、学校、新学期。4月特有の懐かしさが蘇り、いいものです。

 

 

祭りの季節。昔、袈裟丸団子屋のあった所は、祭りを知らせるポスターが貼ってありました。袈裟丸の婆ちゃんはボクの婆ちゃんの友達でした。どうでもいいか、、、残念ながらボクの祖母も袈裟丸の婆ちゃんも彼岸の彼方に行っちゃいました。

 

 

 

 

 

飛騨古川、結構いい街なのに、午前9時、観光客ゼロ。高山市で観光業を営むボクとしては、なんだか残念。

 

 

でも、やっぱ、ボクは今くらいの飛騨古川がちょうどいいと思います。観光、観光、ってなってしまうと、街の良さが無くなりますから。

 

 

誰もいない。こんなに閑散としててもねっ。いいとこだよ。

 

 

前から気になってる売り物件を偵察。条件が揃えば買いたいと思っています。飛騨古川には可能性を感じます。